四国ドライブ旅行vol.1〜鳴門渦潮・室戸岬灯台

室戸岬灯台と太平洋

あけましておめでとうございます。
本年もご贔屓によろしくおねがいいたします。
年末12月30日から年始1月3日までお休みをいただいておりました。
年始早々、お見積もりやお問い合わせのメールが届きました。
ありがとうございます。
幸先の良いスタートを切りました。

大晦日の朝、急遽、四国ドライブ旅行が決まりました。
流石に日帰りでは十分に楽しめないであろうと、1泊することにします。
2日の夜に泊まるホテルを探します。
便利な世の中になりました。
Expediaアプリで探します。
高知タウンに見つけたオリエンタルホテル高知に1室の空きを見つけました。
ビュッフェスタイル朝食付きを予約、支払いを済ませます。
部屋を確保しましたので、安心して出発です。

大鳴門橋遊歩道 渦の道からみる鳴門の渦


明石海峡大橋から一気に淡路島を縦断します。
鳴門大橋を渡ったところにある「大鳴門橋遊歩道 渦の道」に寄ってみます。
鳴門大橋の下に作られている遊歩道です。
ところどころ、歩道の床がガラス張りになっています。
そこから海を見ることができます。
渦潮を見れるのです。
なかなかの見応えでした。
小さな遊覧船が渦の中の身を任せ、ゆらゆら揺れているのを眺めることもできます。

このあと、我が家の発祥の地であろう、徳島の大麻町馬詰村に足を伸ばします。
住所表示を探しますがなかなか見つかりません。
やっと見つけたのが農協の看板でした。

徳島県大麻町馬詰村

ここから一気に徳島県を抜け、高知県室戸岬に向かいます。
海端を走りながら灯台を目指します。
国道55号線を南下します。
室戸灯台まで徒歩20分の道路標示を見つけました。
ここでしょう。
車を止めるスペースもあります。
無料のようです。
早速、登り始めますが、ちょっと嫌な予感がします。
道路標示の下の方に遠慮がちに書かれている「へんろ道」が気になります。
お遍路さんの歩く道でしょう。
修行者が厳しい道を歩き修行する、そのお遍路さんが歩く道です。



室戸岬灯台 お遍路道入り口
お遍路山道

こんな階段がずぅ〜〜〜っと続きます。
途中で上着を脱いで腰に巻きます。
汗だくです。
途中に山道が四叉路に別れた箇所があり、そこに申し訳なさげに「灯台→」と記されているだけです。
他にはなにもありません。
途中で、ほんまに灯台に着くんかい?!と不安になります。
最初の徒歩20分を信じて、あと10分、あと5分・・・と時間だけで山道を登っていきます。
息も切れ切れです。

すると、やっと綺麗に整備された階段が見え、その向こうにお寺が見えます。
灯台はこちらと案内も見えます。
灯台はもうすぐのようです。
しかしながら、山の中です。
海端にあるはずの灯台がこんなところにあるのでしょうか?
綺麗に整備された階段が目の前に迫ります。
上がったところに灯台はあるのかと期待に胸が膨らみます。
最後の階段を上がります。
しかし、上がったところには何もなく、その先は坂道です。
下りるなら上がらすな!という気分ですが・・・
坂の途中で灯台が見えました!!

室戸岬灯台

太平洋を臨む場所にその灯台は君臨していました。
昨年のお正月に訪れた和歌山の潮岬灯台のように中に入って展望することは叶いませんが、展望の場所と同じ位置、手が届くような場所から灯台を眺められます。
灯台と並んで太平洋を一望することができます。
地球の丸さを実感できます。
なかなか見応えのある灯台と太平洋です。
かなりハードな山道を登ってきた甲斐がありました。


室戸岬第一等フレネル式レンズ

光達距離26.5海里は日本一。また、日本に5箇所しかない直径2.6メートルの第一等フレネル式レンズを備えた第1等灯台でもある。

このレンズが日本一のレンズやそうです。
目の前に見ることができますが、とても良いお天気の昼下がり、太陽の光が反射してキラキラと美しいレンズでした。

さぁ、室戸岬から一気にホテルのある高知タウンを目指しましょう。
一旦、ここでVol.1は終わります。

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